謝辞
第149回日本薬理学会関東部会(2023年10月14日、昭和大学上條記念館)にご協力、ご参加いただき、誠にありがとうございました。不慣れな運営のため行き届かない点が多々あったかと思いますが、何卒ご容赦いただけますと幸いです。
関東部会には200名を超える方々のご参加を頂き、特別講演、一般演題(口頭発表36演題、ポスター発表24演題)、および評議員会、懇親会の全てプログラムを盛会のうちに終了することができました。
口頭発表では、対面ならではの熱気に満ちた発表と活発な議論が交わされ、ポスター発表では、判りやすく発表をまとめたフラッシュトークと白熱した議論が展開されている光景を拝見することができ、大変に感銘を受けました。また、多数参加いただいた学部学生・大学院生や若手研究者による新しい視点からの意欲的な発表には、これからの薬理学会と薬理研究の発展が期待され、心強く思いました。
円滑な進行と活発な質疑応答をしていただきました座長の先生方、厳正な学生優秀発表賞の審査にご尽力いただきました審査員の先生方に改めて厚く御礼を申し上げます。
併せて、同時開催いたしましたシン・薬理学セミナー 第2回Digital Pharmacology Conference(DPC)も、対面とオンラインで多くの方にご参加いただき、滞りなく実施できましたことを報告させていただくとともに、活発なご議論をいただいたことに深く感謝申し上げます。
改めて、ご参加いただきました皆様ならびに本会の運営にご尽力いただきました関係者の皆様の多大なご協力とご支援に深く感謝申しあげます。今後も日本薬理学会関東部会が会員の皆様の研究推進や若手研究者の育成に貢献できることを祈念いたします。
第149回日本薬理学会関東部会
部会長 木内 祐二
昭和大学薬理科学研究センター・
医学部薬理学講座 医科薬理学部門
学生優秀発表賞
以下の15名に決定いたしました(順不同)。
誠におめでとうございます。
羽川 菜摘 (静岡県立大・薬・分子病態学分野)
森 一就 (東京理科大・先進工学研究科・生命システム工学専攻)
河口 真佑 (東京理科大・院薬・DDS・製剤設計学研究室)
黒田 悠 (北里大・医・消化器一般外科)
船山 英治 (昭和大・臨床薬理研究所・臨床免疫腫瘍学)
田島 康平 (東海大・医・消化器外科)
渡邊 真 (昭和大・臨床薬理研・臨床腫瘍診断)
豊田 仁志 (昭和大・院医・医科薬理学)
石井 優大 (東京理科大・院薬・薬科学専攻)
佐々木 彩 (昭和大・医学部薬理学講座医科薬理学部門)
日置 優花 (北里大・医療衛生・薬理)
大島 佳織 (東京大・院医・病因・病理学)
竹内 悠貴 (東京大・院薬・薬品作用学教室)
渡辺 佳愛子 (昭和大薬・薬理学)
西田 訓子 (昭和大・歯・全身管理歯科学講座医科歯科連携診療歯科学部門)
日本薬剤師研修センターの認定受講単位を申請された皆様
このたびは、第149回日本薬理学会関東部会にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
第149回日本薬理学会関東部会の受講者データを日本薬剤師研修センターに提出いたしました。
なお、研修認定薬剤師制度、PECS(薬剤師研修・認定電子システム)に関するお問い合わせは、
(公財)日本薬剤師研修センターまでお願いいたします。
お知らせ
- 薬剤師研修センター認定受講単位の配付について、詳細を更新しました。
- 『一般演題の発表形式』を更新しました。
- 『学術評議委員会』を更新しました。
- 『懇親会』を更新しました。
- 『アクセス』を更新しました。
- 一般演題登録の受付は終了しました。多数の申し込みをありがとうございました。
- 一般演題登録期間を【9月1日(金)正午まで】延長いたしました
部会長挨拶
日本薬理学会会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、第 149回日本薬理学会関東部会を2023 年 10月 14 日(土)に東京品川区の昭和大学上條記念館で開催することとなりました。多くの参加者が集い、多数の演題発表が行われている歴史と伝統のある関東部会の部会長を務めさせていただくことを大変光栄に存じております。
2020年来の新型コロナ禍がほぼ収束したことから、薬理学の発展につながる対面での発表と活発な質疑応答、積極的な情報交換と人的交流ができる場を設けるため、149回関東部会は、対面での開催となりました。また、薬理学研究の新しい方向を模索するための日本薬理学会主導の試みとして、シン薬理学セミナー 第2回Digital Pharmacology Conference(DPC)も同時開催を予定しております。
これまでの関東部会と同様、今回も口演およびポスターによる一般演題を幅広く募集いたします。数多くの研究発表と活発な議論により、実りある関東部会になりますよう、多くの演題登録とご参加をお願い申し上げます。また、学部学生や大学院生の一般演題を対象に学生優秀発表賞も企画しております。
尚、学会終了後には、上條記念館内で、参加者の皆様の交流と情報交換の場として懇親会を準備いたしますので、奮ってご参加いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
実りある対面での学術集会の場を提供できるよう、鋭意準備を進めておりますので、多くの会員の皆様がご参加され、研究成果をご発表されますことを心よりお待ちしております。
第149回日本薬理学会関東部会
部会長 木内 祐二
昭和大学薬理科学研究センター・医学部薬理学講座 医科薬理学部門
学術集会概要
- 会 期:
- 2023年10月14日(土)
- 会 場:
- 昭和大学上條記念館
〒142-0064 東京都品川区旗の台1丁目1-20 - 部会長:
- 木内 祐二(昭和大学医学部薬理学講座 医科薬理学部門)
- 事務局:
- 第149回日本薬理学会関東部会事務局
昭和大学医学部薬理学講座医科薬理学部門
〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
E-mail: kanto-149@med.showa-u.ac.jp
Tel: 03-3784-8125 FAX: 03-3784-8176
演題登録
演題登録
演題申込および要旨(抄録)の締切:2023年
8月15日(火)9月1日 (金) 正午 (延長しました)
(要旨(抄録)の編集も同日が締切となります)
一般演題の発表は、口頭発表(1演題につき発表7分、討論3分を予定)およびポスター発表を予定しています。演題数の都合により発表時間を変更する場合がありますので、予めご了承ください。
学部学生および大学院生を対象とした優秀発表賞を数名選考致します。なお、選考は事務局にご一任ください。
一般演題の発表形式
【口頭発表】
発表は原則、本部会事務局で用意したWindows PCのMicrosoft PowerPointを使用したプレゼンテーションとなります。
PCの操作は、演者ご自身でお願いします。
発表時間は7分、質疑応答時間は3分です。
発表データはMicrosoft PowerPointで作成して下さい。発表用パソコンとして、下記〔発表データ作成時の注意点〕に記載の仕様のものを用意いたします。
作成サイズはワイド画面(16:9)で作成してください。(スライドサイズはMicrosoft PowerPoint 上部の「デザイン」ページ内、「ユーザー設定」から「スライドのサイズ」でご指定ください)
発表者は、日本薬理学会ホームページ内(https://pharmacol.or.jp/download-page)の「学術集会発表者のCOI自己申告について」をご参照の上、必要事項を記入した利益相反(COI)の開示をスライドの1枚目に入れてください。
発表データは事前に電子データを本部会事務局が指定する方法でサーバーにアップロード頂きます。(10/6訂正)アップロードの詳細は、9月27日に対象者へメールでご案内いたしました。そちらをご参照ください。
発表データ(PowerPoint)をMac OSにより作成された場合や、リンクファイル(静止画・動画・グラフなど)がある場合、Microsoft PowerPointの指定のバージョンで作成されていない場合は、文字化けや不具合が発生するおそれがありますので、必ず事前にWindows PCのMicrosoft PowerPointで正常に動作することを各自でご確認頂いたうえでデータのアップロードをお願い致します。上記でご対応が難しい場合は本部会事務局まで個別にご相談ください。
〈発表データ作成時の注意点〉
発表用パソコンは以下の仕様のものを会場に用意します。
・OS: Microsoft Windows 10 pro
・アプリケーション: Microsoft PowerPoint 2019
・画面のサイズ:ワイド画面(16:9)
上記以外で作成されると映写時に不具合が生じる可能性があります。
文字はWindows 10に標準搭載されたフォントを使用してください。
・発表データのファイル名は、セッション名・発表者名としてください。
例:「神経・筋① 昭和 太郎」
・発表データは、部会終了後に事務局が責任をもって消去いたします。
【ポスター発表】
ポスターは横90cm、縦160cmのパネルに収まるように作成お願いいたします。
左上の演題番号(20cm×20cm)は事務局で準備しますが、演題名・発表者名・所属の表示(縦20cm×横70cm)は、各自ご準備ください。
発表者の氏名の前には○をつけてください。
日本薬理学会ホームページ内の「学術集会発表者のCOI自己申告について」をご参照の上、必要事項を記入した利益相反(COI)をポスターの最後に開示してください。
ポスター発表は部会事務局が指定したパネルに掲示してください。画鋲は事務局が用意いたします。

ポスターの内容を1分間で説明していただくフラッシュトークおよびディスカッションの時間を14時10分から15時に設けます。簡潔にポスターの内容を説明できるようにご準備いただくとともに、進行役の指示に従って時間厳守での進行にご協力ください。
学部学生及び大学院生を対象とした学生優秀発表賞を数名選考いたします。口頭発表およびポスター発表のいずれも対象とします。
学生優秀発表賞の受賞者は部会終了後に本部会のホームページで発表します。受賞者には賞状と副賞が贈られます。
申込手続き(参加・演題登録)
演題申込の受付は終了しました。多数の申し込みをありがとうございました。
会員専門サイト(JPS Online)から参加登録、演題申込を行ってください。
演題申込の際には希望する発表形式を「口頭発表」「ポスター発表」から選んでください。ただし、演題数の都合により発表形式を変更していただく場合がございます。予めご了承ください。学生優秀発表賞の選考対象を希望する場合はその旨をお知らせください。
【演題と抄録】
- 発表者の氏名
発表者を筆頭演者にして下さい。発表者は15名以内です。
著者欄は全ての項目に入力(姓名、カナ姓名、英字姓名、所属)が必須となります。 - 所属先
共同演者の所属先もそれぞれ記入して下さい。(15施設まで) - 演題名
100文字(全角・半角文字)以内でお願い致します。 - 抄録本文
800文字~1000文字(全角・半角文字)以内でお願い致します。
現在システム上、この文字数を超えても登録できてしまいますのでご注意ください。 (「図・表」の入力は出来ません) - 利益相反(COI)
こちらから学術集会発表者のCOI自己申告様式(様式1)をダウンロードし、 筆頭および責任発表者について必要事項を記載し、ワードでアップロードして下さい。 - 日本薬理学会の年会および地方部会における開発中化合物の取扱いに関するガイドラインは、こちらをご覧ください。
- 部会抄録は、日本薬理学雑誌の補冊として、J-Stage上で公開されます。
応募資格
発表者は、2023年度の日本薬理学会会員に限らせていただきます。
発表をご予定の非会員の方は速やかに入会手続きを行ってください。
演題登録料
一題 3,000円(学生が演者となる場合も必要です)
演題登録には、日本薬理学会関東部会への参加登録が必要です。
<部会抄録は, 日本薬理学雑誌の補冊として、J-Stage上で公開>
参加者の皆様へ
参加登録費
会員専用サイト(JPS Online)から諸費用(参加登録費、演題登録料)のネット決済が出来ます。
事前参加登録期間:2023年9月14日(木)まで
参加費 | 参加登録費 | 演題登録料※1 | 懇親会 | |
---|---|---|---|---|
事前登録・振込 (9月14日迄) |
9月15日以降 当日参加 |
|||
学術評議員 | 5,000円 | 6,000円 | 3,000円 | 6,000円 |
一般会員 | 4,000円 | 5,000円 | ||
非会員 | 5,000円 | 6,000円 | - | |
大学院生・学部生 | 無料 | 3,000円 |
※1 抄録は日本薬理学会誌の補冊としてJ-Stage上に公開いたします。
納入された参加登録費等は理由に関わらず返金いたしませんのでご注意ください。
※2 当日参加申込をされる大学院生・学部生は、受付にて学生証の提示をお願いします。
お支払い
「日本薬理学会 JPS Online」より各イベント(参加登録・演題登録)を登録後にお支払いください。
参加費等の納入については、「ネット決済」にてお願いします。従来の郵便振替口座振込も利用できます(振込先は以下参照)。
【振込先】
日本薬理学会関東部会
ゆうちょ銀行振替口座:00170‐1‐51280
他の金融機関からのお振込用口座番号:019店 当座0051280
また、お振り込みの際は、通信欄にて申込者様のお名前と払込金額の内訳(参加登録費、演題登録料など)をお知らせください。
※なお、 一旦納入された諸費用は理由に拘らず返却いたしませんのでご注意下さい。
事前参加登録申込の場合、締切(9月29日(金))までに入金を完了ください。締切を過ぎた場合には、当日参加料金となります。
領収証
各イベント支払完了後、JPS Onlineにて領収証を発行することができます。以下の手順で手続きください。
JPS Onlineにログインログイン
会員メニュー【登録済みイベントの確認・取消】
↓
【内容確認・変更・取消】
↓
【領収証発行】
※領収証発行を希望するイベント枠内の【内容確認】をクリックし、発行してください。
※開催日以降の領収証発行は、【過去イベント】を確認ください。
申し込み手続き
部会参加登録注意点(※参加費が異なります。)
新規入会希望者は、入会申請手続き後、参加登録を行ってください。
(先に部会参加登録を行うと、参加費が「非会員」扱 になります。)
2023年度会費未納の学生会員は、学生割引手続き後に参加登録を行ってください。
<演題登録・参加登録は下記よりお願いします>
送付先変更依頼
年会・部会のプログラム(冊子体)などはJPS Onlineにご登録の【所属先住所】に送付いたします。
所属先以外の送付先を希望される場合は、下記フォームからご連絡ください。
▼ 年会・部会 郵送先変更申込フォーム
https://pharmacol.or.jp/mailform/index.html
学会当日
- 会場内でのマスク着用、手指洗浄・手指消毒(会場内に消毒用アルコールを設置しております)など、感染対策にご協力をお願いいたします。
- 参加証(ネームカード)に所属・氏名をご記入の上、会場内では参加証を必ずご着用ください。
- 会場内での写真撮影およびビデオ撮影は固くお断りします。
- 会場内は禁煙です。
- 会場の上條記念館には駐車場がないため、お車でお越しの際は周辺の有料駐車場をご利用いただくか、公共交通機関でご来場いただきますよう、ご協力をお願いします。
薬理学エデュケーターポイントについて
本会では、薬理学エデュケーター認定制度の参加ポイントを発行します。なお、ポイントの付加は日本薬理学会の会員に限ります。
薬理学エデュケーターポイント申請のためのQRコードを会場に掲示しますのでスマートフォンなどで読み取っていただき、申請を行ってください。QRコードが読み取れない方は受付で配布する申請票に必要事項を記入の上、提出してください。
薬剤師研修センター認定受講単位の配付
本学会は(公財)日本薬剤師研修センターの認定学術集会として申請予定です。
認定受講単位の付与は、PECS(薬剤師研修・認定電子システム)にご登録済みの方に限ります。
単位を希望される方は、事前にPECSへのご登録をお済ませください。 PECSは https://www.jpec.or.jp/sien/system/index.html から登録ください。
【単位の申請⽅法】
単位を希望される⽅は、⼊場時は12:00までに、退出時は17:50以降に、会場受付にて本⼈確認票(本⼈QRコードを印刷したもの)をQRコード読取装置にかざしてください。遅刻・早退は認められませんので、上記時間の厳守をお願いいたします。
学術評議員会
学術評議員会は11時から、D会場(地下1階 富士桜)で開催いたします。
出席される先生は、D会場前受付で資料をお受け取り下さい。
また、昼食は会場内にご用意いたします。
懇親会
18時からD会場(地下1階 富士桜)で懇親会を行います。
当日参加申し込みをされる方は総合受付にてお申込みください。
シン・薬理学セミナー 第2回Digital Pharmacology Conference (DPC) 大会
同会場内で開催されます。詳しくは以下サイトにてご確認いただけます。
https://pharmacology.main.jp/dpc/2nd/